月別: 2018年10月

はっきり、言っちゃうタイプの私の失敗談

口は災いの元と言うように、私はついつい、言いすぎてしまって、友情が壊れたり、友達をなくしたりして、自分が情けなくなった体験談を書きます。

私は、何に対しても、曲がったことが嫌いで、はっきりと言ってしまうタイプで、売り子時代の友人たちは、私のそういった性格が好きと言ってくれる人がほとんどなんですが、

新しく出来た友人には、よく、敬遠されがちです。

私的な考えとしては、その人のことを思っているからこそ、はっきり、強く言ってしまうのですが、なかなか理解してもらえないこともあり、

この前、転勤先で、出来た友人が、自分が太っていることで悩んでいると言いながら、ご飯を食べに行ったら、1人で、3人前くらい食べるので、

「それでは痩せないよ」とまた余計な一言をいってしまい。怒らせてしまいました。

しかし、私は、太っている友人があまりにも、太りすぎているので、ラインで、「○○さん本当に痩せたほうがいいよ」と送ってしまい、「そんなことあなたから言われなくてもわかっているよ」と、怒り気味のラインが帰ってきました。

私は負けずに、「誰から、お尻を叩かれないと、人間本気にならないよ」と、送ると、「それはそうだね。○○さんありがとう」と感謝のラインが返ってきました。

たまにはこう言う風に受け入れてくれるケースもありますが、だいたいは、嫌われてしまいます。
日本人の女性は人間関係がうまく行くように、言葉を選びながら、顔色を伺いながら、会話をして、後で、当事者が居ないときにこそこそと、陰口を叩くなんて人が多いので、私は影でこそこそするのはすきではないので、そういう連中とは距離を置きます。

しかし、時に、いつもの癖で、ハッキリと言ってしまい、信用をなくしたりもしてきたので、色々注意したいです。