自分勝手で、顔色を伺う育児

育児で思うようにいかずイライラすることは誰にでもあることだと思います。特に言葉の通じない乳児やイヤイヤ期、そして少し反抗を始めた3歳くらいの子どもを複数かかえると自分を保つのに精一杯です。

子どもは産まれたばかり、3歳の子どもだってまだ3年しか生きていないのだから思う通りにならないのは当たり前なのですが、どこかでもう少し、、という期待をしてしまうのも親だと思います。

冷静になるとこうやって、まだ小さいとか幼いとか分かるのですが自分がいっぱいいっぱいになった時にきつく叱ってしまうのが情けないと思います。どうして言うことを聞かないの、いい子に出来ないの、、こう言ったことを言ったところで意味のない事は理解しながらも自分を抑えられなくなります。

きまって子どもは泣き、怒られる事で次怒られないようにと顔色を伺うようになり、その仕草まで情けなくなりまた怒ってしまうの繰り返しです。

公共の場や幼稚園、さらにはレストランなどでいい子にさせなきゃいけないという強迫観念からもそういった緊張感溢れる親子の仲になってしまっています。少しでも騒いだら迷惑だ、ダメな育児をしている親だと思われたくないと言うなんとも自分勝手な理由です。

こんな人の顔を伺っているのは自分で、子どもは同じことをさせたくなかったのに、もっとのびのびと育てたいのにうまく行きません。真面目だと言われたらそうなんでしょうが、もっと子どもが楽しい毎日を送れるそんな親になりたいです。